わすれっぽいきみえ

みらいのじぶんにやさしくしてやる

メルカリで売るとき・買うときの自分なりのコツ

前置き

産休に入ったら、まずやろうと思ってたのがメルカリで不用品を大量出品することだった。子ども用品が今後増えてくことを思うと親の不用品を処分してスペースを空けたい。

確か2016年の引っ越しではじめて大きいものを大方売って、そのあと出てきたメルカリアッテやカウルでも引っ越しの時にいらなくなった自転車とか売って、去年の引っ越しの後も売った。

どちらかといえば買うより売る方が多いのだけど買うときもそれなりにコツがあると思っているので、今回はメルカリで売るとき・買うときの私なりのコツを書き出してみる。

売るときのコツ

売る前に自分が売ろうと思うもののメルカリでの相場を調べる

相場を知らないとメルカリ内で法外とも思える値段あるいは異様に安い値段で売ってしまうことになるので、まずメルカリで自分が売ろうとしている品物を検索し、いくらくらいで売れて、いくらくらいだと売れ残っているかをざっくり調べる。値段をつけるときの参考にするために調べるので、出品完了する前でも十分だ。あと商品の大きさによって配送料も変わってくるので、相場どおりに売ったとして自分の手元にいくら残りそうか、おおよそ計算しておくこともオススメする。メルカリは販売価格の10%を手数料として取るので、配送料や梱包材の価格をいかに抑えて利益率を90%から落とさないかが手取りを増やすうえで重要だ。以下のリンクでメルカリで配送するときの料金を確認することができる。

www.mercari.com

たまに検索に引っかからなくて1つも出品されてないように見えることがあるが、その時は検索ワードがおかしいかもしれない。中点(・)とか微妙なキーワードが抜けてないか、誤字がないか確認して何度か検索しなおしてみるといい。たいていのものは誰かが一度は売ってる。

話題のものを売る

端的に言って需要があるものがやっぱり売れる。メルカリでよく売れるかどうかじゃなくて、普通に店で話題になってたり、ブログやSNSなどで話題になっているものを売る。昔話題になったことがあり、最近はあまり聞かないものでもググるとブログ記事で取り上げられてたりするものも結構売れる。2010年前後で買ったものとかでも一度バズったものであれば私は売れた。Amazonとかで今でも売っててそこそこ高評価なものも売れる。悪い評判のものは持ってないか、売らずにすぐ捨ててしまうので効果はわからない。

一応話題になって日が浅い方が比較的高めで売れるが、自分で使ったものや使うつもりで買ったものをすぐに売るのは個人的には嫌なので、私は割と時間が経っているものを売ることが多い。レア度が上がっているのかもしれない。同じ巻のマンガを間違って買っちゃったときとかはすぐ売った…が、それは売れなくてまだ家にある。まぁ売りたくても需要がなければ売れない。

レア度が高いものを売る

もう店頭にならんでないものや売ってるけど店頭で買うにはちょっと恥ずかしいもの、つまり何らかの理由でレア度高いものは高値で売れる。代表例は特殊なプラモや大人向けレゴ、販売停止した記念品などだ。これらは知る人ぞ知るものでマニア向けにニーズが高かったりする。実体験として「値上げ」交渉されたことすらある。私自身はそんなにレアもの扱いされてるものだと知らなかった。たまたま友達と遊びに行ったテーマパークでノリで買ったおもちゃの値段が吊り上がるなんて予想できない。だからこそ売るときのコツの一番最初に書いてる「相場を調べる」がとても大事だ。売る前にどのくらい出品されてそうか、売れてるか確認してみるといい。そこではじめて自分の持ち物のほかの人から見た価値を知ることがある。出品数が少なくても高値でも売れ残りが少なかったら需要はあると思っていいので思い切って出してみるといい。即日で売れた。そういった過去売ったレア商品の利益率を試しに出してみたら80%を超えた。

パッケージとして売る

本とかだとシリーズものがあると思う。こういう場合、シリーズものや続編との抱き合わせのパッケージ販売が効くことがある。シリーズものではないが同じジャンルのものを並べて売るようにし、「これとのセット販売も承っております」と一言説明文に書いておくのでも構わない。服のセット販売もよく見る。コメントでセットにしてほしいと求められたら、一方を出品停止してもう一方にくっつけて販売することで対応可能だ。あとサイズと重さにもよるが配送料を抑えられるメリットもある。個別に売ると、その個数分配送料がかかってしまうのでなるべく固めて売った方が利益は出る。大きいものは特に配送料がバカにならないので、小さいサイズで抑えるか一定サイズを超えたらいろいろ詰め込むようにする。

ただしシリーズ販売・パッケージ販売は毎回有効とはいえなくて、単巻だけ欠けてて埋めたい人には合わない。全巻セットでいきなり売ってる人もいるが、どのくらい売れてるのか私にはわからない。

値下げに応じる

これは消費者心理じゃないのかなと思うのだが、値下げの金額よりも値下げに応じてくれた事実が買い手には大事だったりする。実際のコメントを冷静に観察してみればわかるが、値下げでどのくらい自分にとって得になるか買える値段になるのか考えてなさそうなことがある。私からは絶対に「じゃあいくらなら買えますか?」のようなコミュニケーションは取らない。いいねが押されただけで値下げすることもない。聞かれてはじめて「〇〇円までなら下げられます」とコミュニケーションを取る。最低でもいくら自分の手元に残したいかよく考えて設定した方がいい。そうした方が自分が変に値段を下げすぎて損することもないし、相手も買う気なら買うので問題ない。向こうがそれ以上に値下げを要求してくるケースは今のところ遭遇したことがない。商品詳細というオープンなところでコメントしているからかもしれない。購入してから別の商品の値下げ交渉をしてきた人がいたが、そういう場合でもオープンスペースでのコミュニケーションと取り方を一貫して同じにする。値下げにはある程度応じるが、買い手にとって売ってもらえない方が損だと感じる状況を作ることが大事。

『専用』対応しない

コメントで『専用』を求める「自分にだけ売ってくれるよう約束を取り付ける」メルカリの(?)文化*1があるが、最近は面倒になってやってない。「私は専用対応してませんので早い者勝ちでお願いします。仮に値下げに応じても、ほかの方が先にご購入されることがあります。私の方では止められません。」とはっきり断っている。そのうえで買わないと決める人がいればそれで構わないし、本当にほしい人はそれでも買う。そもそも専用対応をしたところでほかの買い手にその商品は丸見えだし、悪意あるユーザーなら横からいきなりかっさらっていくこともあるだろう。確か1回だけそういうことがあった。そこまでケアしたくないわーって思ったし、メルカリで複垢持ってる人かどうかも売り手の私にはわからない。名前は違いますが同一人物ですよって言われたとしてどう確認する?かっさらったのでは疑惑があったとして、その買い手との取引をキャンセルするか?と言われたらそれはそれで面倒。こういった経緯から専用対応はやめた。メルカリ始めたばかりだったらやってみてもいいけど、たぶんそのうち面倒になると思う。

1週間くらい売れなかったら出品停止する

1週間くらい売れなかったら出品停止する理由は3つある。

まず1つ目はメルカリのシステム上、出品されたばかりのものが最初に表示されるので1週間も前に出品した商品だと見てもらえない可能性が高まる。つまり出品してからの時間が経てば経つほど売れなくなってくるから1週間を目途に出品停止する。出品停止したらマイページにも検索結果にも表示もされないようになる。体感として本当に売れる商品は即日売れる。以下のツイートは出品した日に11個売れて翌日の午前で追加で2個売れた時につぶやいたものだ。

3~4日くらい経ったら値下げしてみて最初の出品から1週間以上経ったらもう売れないと判断する。1か月放置して売れるケースは経験上めったにない。

2つ目は売れた商品だけを残して私のマイページに訪れた人が「この人はいいものを売る人だ」と思ってもらうためだ。売れ残り商品があまりにも多いと「人気ないのかな」と思われてしまう可能性が出てきてしまうと私は思っている。私はお店で働いたことはないけども、スーパーやコンビニの商品棚は定期的に品を変えていかないと客が離れると聞いたことがある。それと同じで売れ残りを長く見せないようにする工夫だと思ってやってる。まぁ実際はそこまで売れ残りが発生したことはないから気にしすぎなくてもいいかもしれない。

最後の理由は、1週間経って売れないなと思ったら自分もメルカリを見る頻度が下がってしまい見てない間に売れても気が付かなくて購入者を待たせる恐れがあることだ。そういうことが1回だけあって、1か月以上放置してた商品がいつの間にか売れてて久しぶりに見たときに気が付いて慌てて発送した。商品を誤って捨ててなかったから発送できたが、もし完全に存在を忘れて捨ててしまってたら取引はおじゃんだし評価*2は地の底だったろう。一応送れはしたものの、その人からの評価はさすがに下がってしまった。

補足として一旦出品停止した商品であっても、それなりにいいねがついてたら後日出品しなおしで売れる可能性がある。実際、今回のタイミングで新しく出品しなおしたら即日売却できたものがあった。だから保管できる商品なら保管しておいても後日売りなおすことを検討してみるとよい。どうしても邪魔なら捨てるか別のリサイクルショップに持ってくしかない。出品再開の時の注意点は再度売りたい商品は商品としては一度削除し、商品登録からやり直すことだ。出品停止してただ再開しただけだと検索上位に引っかからない。「新しく出品された商品かどうか」がメルカリの中では重要視されてるようなので、時間が経ってから出品しなおすならちゃんと商品を削除してから商品登録からやりなおす必要がある。そこらへんも一度試して全然検索に引っかからないことを確認した。要は買い手の目につくところに商品を置けるかの勝負なのと、不信感を買い手に持たれないようにすることが大事。出品停止したらしばらく塩漬け*3にしておいて、売り手ももう忘れたろうと思う頃に改めて出品しなおす。すると新たな出品と判定されて商品が検索上位に上がってくる。消費者心理として何度も取り下げては出しなおす人からは買いたくないだろうから、出しなおすとしても私は1商品につき1回だけにしている。

引っ越しの時に余った梱包材は保管しておく

よっぽど大きいものでない限り引っ越し前にものをメルカリで売っても引っ越しの値段が安くなることはない。自転車は引っ越し前に売ったことがあるが、それで引っ越しの値段が大きく変わることはなかった。なので、引っ越しの時にものを丁寧に包んで、引っ越し先についたら丁寧に開いて使いまわすといい。余ったものはもちろん使えるし、ガムテープ、段ボールがこのタイミングで実質タダで手に入るのは大きい。

ほかに使えるのはバレンタインデーとか何かのイベントで余った包み紙だ。既製品を買ってしまったら使えないが、それこそ100均とかでかわいいデコレーションの紙パックとかビニール袋とかが売ってるので、余ったらメルカリの梱包に回す。既製品のものをプレゼントする場合でも、その中身をバラして個装で渡すようなこともできるし、財布と相談の上でいい感じの袋を手に入れられると便利。あと自分がメルカリで買ったとき、Amazonで届いたものの袋を使いまわしている人もいた。あれはあれでなるほどなと思った。

包みや梱包材は100均もしくはホームセンターで買う

ある程度中に入れるもののサイズが小さめでかわいい袋やマステとかを試したいなら100均で必要な数だけ、中に詰める梱包材や段ボールをそろえるならホームセンターで大きめ多めに買うのがいい。基本的にデザインに凝らないならホームセンターの方が安いし、自分で都合のいい大きさにカットしやすかったりするので使い勝手がいい。袋だけ100均のちょっとかわいいのにしようとかもしやすい。Amazonやコンビニで買うこともできるけど、若干割高になるのと手に取って選べなかったり選択肢が少なかったりするので、個人的には100均かホームセンターが良い。

もちろん多く買いすぎたり小さすぎて入らなかったりで損する可能性もあるので、自分が売るものがいくつ、どのくらいの大きさのものかは買いに行く前に計っておいた方がいい。いきなり100個入りとかはさすがに多すぎる。出品したら出品しただけ用意しても売れ残りが出る可能性を考えると、取引相手が見つかってから自分からいつなら発送できるかコミュニケーションを取って必要数買いに行くのが確実だ。会社としてやってるわけでもないし、梱包材を買ってくる時間くらいは買い手に待ってもらう。

買っておくといいものとしては、たとえばA4が入る封筒はちょっと多めに買っておいてもメルカリと全然関係ないところで使えるので便利。B5サイズも良い。逆に組み立て式の段ボールは、使う場面が結構限られてしまったり手先が不器用な人だと組み立てるだけで一苦労だったり大きすぎていろいろ詰めないといけなくなったりするので、本当に必要な数だけ買うとか大き目の封筒に雑に入れてガムテープでしっかり止める程度にとどめたほうが梱包の時に楽だと思う。以下は試しにAmazonで梱包に使えそうなのを探したら見つかったもの。雑に入れても大丈夫そうな包みを選ぶか、もっと安いものを買ってきて中の緩衝材は自分で何とかするかは人の性格にもよる。

買うときのコツ

Amazonの定価より安いものを探す

同じ通信販売ととらえるならメルカリは基本的に中古が多いのでAmazonの定価や相場より安いものを探した方がいい。実際に探して買わないことにしたものはUSBフラッシュメモリやmicro SD。この辺は意外とAmazonとトントンの値段で売っている。メーカー保証もつかないので機械類を購入する場合で値段がそんなに下がってないなら手を出すべきじゃないと思ってやめた。正規品を気にしないならメルカリのままでもいいかもしれないし、なんかめっちゃ急ぎの事情がない限りは私はたぶん買わないと思う。かわいいUSBフラッシュメモリも売ってはいたので、何かかわいいデザイン探してるけどAmazonにはないとかだったらいいかもしれない。

パソコンバッグは頑張って探して、本来の用途はパソコンバッグじゃないけども定価より安くて中古でも品がいいものが手に入ったので、機械類よりは布製品の方が私には合ってる。

kindleでは買えないものを探す

Amazonで本を買うとき物理書籍よりは電子書籍を選びたいと思うが、電子書籍だと図が小さくなりすぎて見づらいとか古めの本だとkindleに対応してない、そもそも取り扱ってる店がもうない、図書館にもないことがある。そんな時にメルカリで探すと案外見つかる。

これでも一応作者さんに印税がちゃんと入ってほしいと思ってはいるので本屋さんで買えるなら割と買うタイプではある。しかし、本当にないときはメルカリかブックオフで買う。ものとしていいものは個人的にはメルカリの方が多い気がする。メルカリで本を売る方がブックオフで売るより高めだから、品がいいものが集まりやすいんだろうか。

Amazonや普通の店頭には売ってないハンドメイド製品を探す

ハンドメイド製品は

などメルカリ以外でも購入できるが、メルカリでたてた売上金を使うならメルカリ内で探した方が何かと便利。

ただし検索する時のキーワードには注意が必要。売るときのコツで調べるケースであれば商品名をズバリ言えるんだが、ハンドメイド製品には商品名が大体ない。一般名詞を知らないと調べようがない問題が発生するので売るときとは違う検索の仕方をする必要がある。実際に調べたときのキーワードは「バッグインバッグ」とか「母子手帳ケース」とか「抱っこ紐」とか。カテゴリ検索で「ハンドメイド」を使うのももちろん手だが、商品が多岐にわたって自分が欲しいものがかえって見つからない可能性も高いので、それなりに売上金がたまったらウインドウショッピングのつもりで何気なく眺めるのがいいかもしれない。

本当にほしい時は即買う

私自身が売り手なので思うのだが本当にほしいならさっさと買った方がいい。散財しろという意味ではなくて、本当に早い者勝ちだからだ。私は値下げしたことがない。その時はよっぽどほしくて仕方なくて、でも今持ってるお金じゃ買えない時だと思うが、そこまでの品物ってそうそうない。

普段はそんなにしょっちゅう買い物しないタイプだから、即買うことにしてても支出が異常に増えることがないだけかもしれない。

今度売り買いするとき

今回書いたコツは自分にとってはもう結構当たり前にやってることになるが、はじめて売り買いする人にとっては若干面倒なことを書いてるかもしれない。でもジャンルは問わず自分が売りたいと思ってるものを売れるようにするため、ほしいと思うものを買えるようにするためにできる私なりの工夫を書いたつもりなので、試してみる価値はあると思う。

またメルカリの売り買いを観察する限り業者は存在すると思っていいので、「ほかの人はよく売れてるのに、なんで自分だけ…」と思う必要はない。比較対象が業者だったら個人は勝てっこない。個人でも魚釣りと同じでじっくり待つしかないし、釣れない時は釣れない。そんなときにマグロ漁船を操る人にボート1隻で立ち向かうなんて張り合うだけ無駄だ。メルカリで100点以上出品している人は同じ種類のものをいくつも大量に売ってるケースが結構多い。ハンドルネームこそ個人っぽいが業者だろうなと思っている。業者は個人とはまったく違う経済論理でメルカリの活動をしていると思うので、正直参考にならない。まだメルカリアッテがあったとき引っ越しでいらなくなった洗濯機を売ったんだが、でかいトラックで業者っぽい人が取りに来たこともあって驚いた。ここで売った洗濯機が業者の下でバラされるかなんかして、また誰かのもとに届くのかと想像した。一方いらなくなったマットレスもメルカリアッテで売ったが、そっちは普通のご夫婦が普通の車で受け取りに来て、車に詰め込むのを手伝った。普通の車に圧縮されてないマットレスを突っ込むわけで結構苦労した。軽じゃないだけマシだなと内心思いながら引き取ってもらった。そんな感じで全然違う形態の人を間近で見たから「これを商売にするかと言われたら、まぁ私には向いてないな。Webアプリケーションエンジニアとして裏のシステム張ってる方がやっぱり向いてる。」と思った。せどりも昔は調べたが今は興味がなくなってしまった。あれは相当本気で相場読まないと自分が損してしまう。そこまではしない。

私に関して、前回の売り買いから今回は半年経ってないが次は半年以上経たないと売り買いしない気がしている。というのも、そんなにものをたくさん抱えているわけではないので、溜まってこないと売りようがない。溜めるために買うようなことを考えると今度は使うお金の方が増えてしまうので、普通に生活しててもう本当にいらないと思えるものが出たら売る、必要なものを必要に応じてできるだけ安く手に入れたいからメルカリで探してみるくらいの気持ちでいる方が無理しなくていい。今回売ったものの大半は夫と持ち物が被ってたから、じゃあ私の分は売って家のスペース開けましょうってところが出発点だった。前の家だと夫のものは違うところにしまわれて気が付かなかったりした。まぁそのうち夫もいらないと言って何か売るかもしれない。

最低限損しなくて済むように今後もいろいろ気を付けていこうと思う。夫から「梱包材の購入だけで足が出るのでは?」と聞かれたが、実際の売上と梱包材の金額を伝えて「あ、余裕で黒なのか」と安心してもらった。

*1:ほかのフリマアプリなどでも『専用』なる文化があるのかを私は知らない

*2:メルカリには買い手・売り手双方の評価制度がある。売り手の評価を買い手は割とよく見ているので、あんまり適当なことはできない。

*3:私は再販のために2年くらい放置した。生ものや新しめの家電など鮮度が重要だと思うものを売るなら放置できないが、そもそも鮮度が大事なものは中古販売がメインのメルカリに向いてない気がするし、本当にいいものは時間が経ってもそう悪くならないので商品の性質をよく考えて冷却期間を設定するとよい。